資格マニア.COMなりに宅建試験に関する雑感を纏めました。
賛否両論あるかと思いますが、参考になると幸いです。
宅建試験は一字一句の法律条文暗記というよりも、事例判例に基づく解答が中心です。
私は理科系出身、法律知識は全く皆無でしたが、特に問題はありませんでした。
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文系の方で少しばかり法律の知識があるなら3ヶ月あれば十分だと思います。
私のように法律初心者なら、勉強期間を6ヶ月見るとよいでしょう。
よく基本書より先に問題から入るべきだという人がいますが、私は反対します。
人間の脳は最初に覚えたことをなかなか忘れないようにできています。
一度覚えたことを修正するのに、多大なエネルギーがかかってしまいます。
よく理解できていない段階で間違った情報を脳にインプットしてしまうと、試験直前正しい情報に上書き保存するのに膨大なエネルギーが必要になってしまいます。
とはいえ、宅建の場合、法律用語は非常に分かりづらいこともあり、基本書を読んでいると眠気を催します。
従って、まずは薄手の基本書を一通り読み、その後解説の詳しい過去問を解くのがいいでしょう。
詳しい基本書は辞書として使います。解説が理解できないとき、詳細な基本書を用い不明点を調べると効率的です。
社会人はよく「勉強をしない自分」を「時間がないから」といいます。
しかし!!「時間はつくるもの」です。
・通勤時間
・出張の移動時間
・(システム屋なら)稼動立会等の待機時間 etc
私に言わせれば、勉強をする時間がないのは「時間がない」のではなく「勉強をする気がない」のです。
寸刻を惜しんで勉強しましょう。
普段は会社勤め、せっかくの休みくらいゆっくりしたい。
その気持ちは分かります。連休に遊んではダメといっているわけではありません。
むしろ思いっきり遊んでください。
問題は休日24hの過ごし方にあります。
時間があるからといって無駄に過ごしていませんか?
時間は金です。一分一秒たりとも無駄にしてはいけません
なんとか一日3h だけ、勉強時間をとりましょう
資格マニア.COMならこうします
・朝いつもどおり出勤時間におきる
・食後テレビのスイッチを消して夕方
・寝る前のひととき
それまで勉強など久しくしていなかった人が、いきなりぶっとおしで3h勉強というのは肉体的にも精神的にもきつい話。
まずは細切れに1hずつ、3h取る習慣をつけましょう。
勉強する習慣さえつけば、すぐに2h連続の勉強も苦痛でなくなります。
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