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社会人が宅建試験に6ヶ月で合格する方法(2) 民法の過去問を解く
6月に入ったら過去問を解きましょう。
用意するのは分野別の過去問です。
たまに分野別で何冊にもまたがっている過去問集がありますが、はっきり申しましてお金の無駄です。
1冊で全分野網羅されている項目別過去問で必要かつ充分。
大富豪でもあるまいし、何冊も購入し本棚にコレクション陳列する必要はありません。
うっかりそんな何冊も買わせて結果的に高値づかみになてしまうような問題集を購入してしまわないよう、充分に注意してください。
書店で分野別過去問を購入する際、購入前に必ず手にとって「民法」「宅建業法」「法令上の制限」「その他科目」以上4項目網羅されていることを確認しましょう。
なお、上記に記載した問題集は資格.COMが内容確認済み、安心かつ確実です。
オンラインでそのまま購入されるもよし。手にとって内容を見たいので書店で購入したいという方は、
まずはネット上でじっくりと表紙を確認し、出版社とタイトル、表紙の色等メモされることを推奨します。
資格マニア.COMが最も推奨するのが、
宅建択一パーフェクトチェック
分野別に整理されたポイント、必要最低限かつ充分な解説、全く無駄がありません。
私の場合、実質この一冊で合格したといっても過言ではありません。
分野別過去問は、まず民法から解きましょう。
民法は宅建試験のベースとなる法律です。また、勉強していて意外に興味を惹かれる科目でもあります。
基本書だけでは問題に太刀打ちできないのに気づくと思いますが、ここでメゲてはいけません。
最初は正解なんて分からなくてかまいません。問題を読んで、解説をよんで、ふーん でかまいません。
基本書と同様に、2週間で3週廻しましょう。
全ての問題と解答、解説を理解しほぼ暗記できたと感じたら、
宅建業法に入ります。