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社会人が宅建試験に6ヶ月で合格する方法(6) 宅建業法の過去問をひたすら解く

時期的には8月、インプット主体勉強からアウトプット主体の勉強方法に変えます。

あたらしい問題集は必要ありません。今まで使ってきた分野別過去問をそのまま使用します。


たまに分野別で何冊にもまたがっている過去問集がありますが、はっきり申しましてお金の無駄です。
宅建本の場合、ある程度問題数がある本は分野別過去問しかありません。逆に言えば何冊も買う必要はありません。
全分野網羅されている項目別過去問1冊あれば、問題集としては必要かつ充分。(直前に予想問題を1回やるだけです)
大富豪でもあるまいし、何冊も購入してコレクションする必要はありません。

資格マニア.COMが最も推奨するのが、宅建択一パーフェクトチェック
分野別に整理されたポイント、必要最低限かつ充分な解説、全く無駄がありません。




宅建試験の合否は宅建業法の出来にかかっています。
例年20問出題されますが、20問全問正解を目指してください。最低でも18点は取れるよう、訓練しましょう。

宅建業法は例年同じような問題が繰り返し出題されます。新傾向というのもまずありません。
もっとも注力すべき分野です。気合をいれていきましょう。

この時期の勉強法はアウトプット主体。問題をよんで解答を紙に○×つけていきます。
少しでも迷った問題は印をつけておきます。また、ある程度まとまって問題を解いた後、はじめて解答を見るようにしましょう。
人間の心情として、迷った問題でも正解すると解説を読まずにスルーしてしまう傾向があります。
解説を読むべき問題を把握するためにも、少しでも迷ったら印をつける習慣をつけておくべき。

一度宅建業法が終われば、次に進まず再度全く同じ方法で宅建業法の問題を解きます。
不思議なことに!? 印をつけた問題はまた間違えます。印をつけない問題も間違えます。
二回間違えた問題はそれがわかるように、印を2つつけましょう。

二回目が終われば三回目、そして四回目、宅建業法だけ、ひたすら繰り返し解き続けます。
全ての問題と解答、解説をひととおり暗記できたと感じたら、その他科目実践訓練に入ります。



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