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社会人が宅建試験に6ヶ月で合格する方法(7) 宅建業法+その他をひたすら解く

時期的には8月後半、アウトプット能力を向上させます。

あたらしい問題集は必要ありません。今まで使ってきた分野別過去問をそのまま使用します。


たまに分野別で何冊にもまたがっている過去問集がありますが、はっきり申しましてお金の無駄です。
宅建本の場合、ある程度問題数がある本は分野別過去問しかありません。逆に言えば何冊も買う必要はありません。
全分野網羅されている項目別過去問1冊あれば、問題集としては必要かつ充分。(直前に予想問題を1回やるだけです)
大富豪でもあるまいし、何冊も購入してコレクションする必要はありません。

資格マニア.COMが最も推奨するのが、宅建択一パーフェクトチェック
分野別に整理されたポイント、必要最低限かつ充分な解説、全く無駄がありません。




宅建試験の合否は宅建業法の出来にかかっています。
したがって、宅建業法は全問正解できるよう、訓練しつづけます。

とはいえ、そろそろ丸暗記してしまったころかと思います。
ここで変化球として、その他科目のアウトプット訓練に入りましょう。

その他科目の勉強方法も宅建業法と同様、アウトプット主体。問題をよんで紙に正誤○×つけていきます。
少しでも迷った問題は印をつけておきます。また、ある程度まとまって問題を解いた後、はじめて解答を見るようにしましょう。
人間の心情として、迷った問題でも正解すると解説を読まずにスルーしてしまう傾向があります。
解説を読むべき問題を把握するためにも、少しでも迷ったら印をつける習慣をつけておくべき。

一度その他が終われば、次は再度宅建業法を一通りときます。
いかがでしょうか?思っていたより宅建業法、忘れていませんか?
宅建業法で間違えたところは、かならずまとめ書まで振り返り読み直してください。

宅建業法がおわれば、その他科目を解きます。
あれほどボリュームが少なく簡単だと思ったその他科目、思っていたより二度間違えませんか?
二回間違えた問題はそれがわかるように、印を2つつけましょう。

このように、その他⇒宅建業法⇒その他⇒宅建業法と繰り返し解き続けます。
全ての問題と解答、解説をひととおり暗記できたと感じたら、民法に入ります。



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