資格マニア.COM 宅建部屋
社会人が宅建試験に6ヶ月で合格する方法(8) 民法の過去問をおさらいする
時期的には9月、宅建試験が近づいてきました。
あたらしい問題集は必要ありません。今まで使ってきた分野別過去問をそのまま使用します。
たまに分野別で何冊にもまたがっている過去問集がありますが、はっきり申しましてお金の無駄です。
宅建本の場合、ある程度問題数がある本は分野別過去問しかありません。逆に言えば何冊も買う必要はありません。
全分野網羅されている項目別過去問1冊あれば、問題集としては必要かつ充分。(直前に予想問題を1回やるだけです)
大富豪でもあるまいし、何冊も購入してコレクションする必要はありません。
資格マニア.COMが最も推奨するのが、
宅建択一パーフェクトチェック
分野別に整理されたポイント、必要最低限かつ充分な解説、全く無駄がありません。
宅建試験の合否は宅建業法の出来にかかっています。
したがって、宅建業法は全問正解できるよう、訓練しつづけます。
とはいえ、民法はなかなかボリューム満点、土日のみ宅建業法に振り替えり勉強します。
民法の勉強方法も宅建業法と全く同様です。アウトプット主体とし、問題をよんで紙に正誤○×つけていきます。
少しでも迷った問題は印をつけておきます。また、ある程度まとまって問題を解いた後、はじめて解答を見るようにしましょう。
人間の心情として、迷った問題でも正解すると解説を読まずにスルーしてしまう傾向があります。
解説を読むべき問題を把握するためにも、少しでも迷ったら印をつける習慣をつけておくべき。
土日には宅建業法(できればその他まで)一通りときます。
1週間のブランクがありました。思っていたより宅建業法、忘れていませんか?
宅建業法で間違えたところは、かならずまとめ書まで振り返り読み直してください。
民法はボリュームがあります。なかなか完全に暗記まで至りません。
でも、それでOKです。民法は一朝一夕に完全理解できるほど生易しい分野ではありません。
民法のスタイルとしては「同じ問題がでたら正解できる」レベルで充分合格できます。
とりあえず、二回間違えた問題はそれがわかるように、印を2つつけましょう。
直前期の復習に役立ちます。
二週間かけて、民法を3週。プラス土日に宅建業法2週×2回
民法が3週おわったら、いよいよ
法令上の制限に入ります。