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社会人が宅建試験に6ヶ月で合格する方法(9) 法令上の制限を暗記する
時期的には9月後半、もう宅建試験は目前です。
ここでもまだあたらしい問題集は必要ありません。今まで使ってきた分野別過去問をそのまま使用します。
たまに分野別で何冊にもまたがっている過去問集がありますが、はっきり申しましてお金の無駄です。
宅建本の場合、ある程度問題数がある本は分野別過去問しかありません。逆に言えば何冊も買う必要はありません。
全分野網羅されている項目別過去問1冊あれば、問題集としては必要かつ充分。(直前に予想問題を1回やるだけです)
大富豪でもあるまいし、何冊も購入してコレクションする必要はありません。
資格マニア.COMが最も推奨するのが、
宅建択一パーフェクトチェック
分野別に整理されたポイント、必要最低限かつ充分な解説、全く無駄がありません。
法令上の制限は今までの問題と違い、インプットが全てです。
1.まとめ書を読み直す
2.すぐに該当部分の問題を解く。(このとき頭だけで考えず、必ず各問正誤を判断し紙に○×を記述します。)
3.解答解説を読み理解する。
4.再度まとめ書を読み直す。
5.もう一度問題を解く。ここで間違えたものには印をつける。
民法のときと同様、土日には宅建業法(できればその他まで)一通りときます。
宅建業法で間違えたところは、かならずまとめ書まで振り返り読み直してください。
法令上の制限は暗記がすべて。上記方法だとかなり勉強時間が必要であり、何週もまわせないかもしれません
限られた時間、莫大なボリュームの暗記を行うより、宅建業法の完成度を上げたほうが効率的という考え方もあります。
法令上の制限が一通り解き終わったら、次はまとめ書を読まずに問題を解きます。
問題を解いた後、かならずもう一度まとめ書にふりかえり、インプットに徹します。
法令上の制限はボリュームが大きいので、時間で切る必要があります
10月に入ればインプット終了、最終仕上げにはいります。
この時期、各予備校で模試があるはずです。必ず最低1回は
模試を受けましょう。